4月5日(日)藤が丘店のおやつ

カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。

4月5日(日)のおやつ

ジョナゴールド(青森産)
ジョナゴールドのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。4月になって、さすがに食感が柔らかくなり、甘みも以前に比べて少なくなってきました。1人1/9カットです。

サマーキング(愛媛産)
甘夏とはっさくを掛け合わせた珍しい柑橘の入荷がありましたので、おやつにしてみました。甘夏、はっさくよりも甘みが強く、果汁もしっかりとあって美味しかったです。1人1/3カットです。

グリーンシートレス(オーストラリア産)
輸入ブドウのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。酸味が少しありますが、甘みもしっかりとあって美味しかったです。1人5粒です。

おいⅭベリー(愛知産)
大粒のおいⅭベリーの入荷がありましたので、おやつにしてみました。酸味と甘みのバランスが良く美味しかったです。1人1粒です。

紅はるかの焼き芋(茨城産)
大きめの紅はるかの入荷がありましたので、おやつにしてみました。大きくても甘みが非常に強く美味しかったです。1人1/3カットです。

一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。

2月28日にアメリカとイスラエルがイランを攻撃して、はや1か月が経ちました。状況は一向に改善しそうになく、アメリカが、今後2~3週間、イランを激しく攻撃したあと、早期に戦争から手を引く計画のようですが、これが実行されても、状況は悪化の一途をたどるばかりで、まだまだ、終息には時間がかかりそうです。

アメリカが手を引くことで不利益を受ける(ホルムズ海峡が閉鎖されたままで、石油を売ることが出来ない)サウジアラビアがイランに対して攻撃を仕掛けるとも言われていますが、アメリカ及びサウジアラビアの攻撃により、イランの石油施設が破壊され、イランにより周辺国の石油施設が破壊されると、回復までに数年かかるようで、戦争が終わったとしても、石油を安定した値段で安定した量を購入できるようになるまでは、かなり時間を要すると思われます。

これにより、いろんなものの値段が上がると言われていますが、事の本質はそうではなく、いくらお金を出しても、買えないものが出てくる可能性が非常に高いと思われます。

実際に、3月の原油の輸入量は、通常の輸入量の7割ぐらいだったのですが、4月以降の輸入量は、ホルムズ海峡の閉鎖の影響が大きく出て、通常の2割ぐらいに落ち込むようです。また、最近では、ロシアがガソリンの輸出を停止ししたり、アメリカからの石油の輸入も、実現には、まだ数年かかるみたいです。

日本は、昨年12月末で254日分の石油備蓄があるそうですが、石油が入ってくる目途が全く立たない状況では、気休めにしかなりません。カネトクでも、全事業所に4か月分の資材を確保するよう指示を出しましたが、それよりも長く、資材の確保に苦労する時期がやってきそうです。

長期的に、必要なものが手に入らない時期が続く可能性が高いと思いますが、今は、どうやって石油商品を確保するのかではなく、手に入らなった場合どうすればいいのかを考えるようになりました。例えば野菜は、店頭に人が立って、蓮根やホウレン草などを、お客様のもってきた入れ物に入れるようなオペレーションにするには、どのような陳列や人の配置をしたらよいかとかを真剣に考えています。

この先、世の中がどんな風に変わっていくのが想像が全く出来ませんが、可能な限り備えをして、物不足の時代に対応していきたいと思う、今日この頃です。

記事作成 内藤良太郎

 

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次