カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。
5月3日(日)のおやつ

フルティカトマト(愛知産)
フルティカトマトのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。普通のミディートマトに比べて甘みが強く、美味しかったです。1人1個です。
アメリカンチェリー(アメリカ産)
アメリカンチェリーのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。シーズン始まったばかりのせいか、甘みが少なく、味が薄めのチェリーでした。1人2粒です。
レッドシードレス(オーストラリア産)
前回評判の良かったブドウの入荷が再びありましたので、おやつにしてみました。前回同様、甘みが非常に強く、皮に渋みもなくて美味しかったです。1人3粒です。

きらぴ香(静岡産)
きらぴ香のお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。形不揃いで多少味のばらつきがありますが、甘みがしっかりとあって美味しかったです。1人3粒です。
セミノール(愛知産)
セミノールのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。5月に入り酸味がだいぶ抜け、甘みも増して、食べやすくなっていました。1人1個です。
一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。
最近、高市首相の批判が多いような気がします。個人的には、中東以外からの石油やナフサの調達を速やかに手配し、日本が資源不足にならないよう、よくやっている(他国の資源事情と比べると、日本はかなりマシ)と思うのですが、まだまだ全然量が足りないからでしょうか、物の値段の上昇傾向は、全く収まりません。そのせいか、高市首相の政策に疑問を持つ人が増えてきたような気がします。
思うに、解散総選挙をした時期が悪かったと思います。責任ある積極財政のもと、防衛費増加、消費税減税等、お金をたくさん使う公約をした後に、ホルムズ海峡の封鎖が始まり、ガソリンの補助金等、想定していなかった支出が莫大な額になり、財政悪化が一気に加速化すると市場にとらえられたことが、大きな誤算だったと思います。
ガソリン補助金で月4000億円、7~9月の光熱費補助で5000億円、さらに、ベビーシッターや家政婦使う人への減税等、お金を使う政策が目白押しですが、これに加え、公約の消費税減税で5兆円の財源が失われるとなれば、財政悪化の歯止めがかからず、円安が加速するのは当然のことと思われます。
これらの補助金は、そもそも、物価が上がらなければ必要のない補助金で、補助金や減税をすれば、円安が加速し、また値上げが進むという悪循環から抜け切れていないのが、今の日本の現状だと思います。
個人的には、戦争のせいによるコストプッシュ型の値上げは避けようがないので、せめて、財政健全化による円高誘導を積極的にやるべきだと思います。例えば、消費減税は、給付付き税額控除をやるまでのつなぎのためにやるといっていますが、つなぎをせず、一気に給付付き税額控除を実施すれば、5兆円の財源は失われずに残ります。
為替介入による円高誘導は、機関投資家等を喜ばせるだけで、効果が長続きしないので、やっても意味が無いと思います。無駄な補助金を止め、財政健全化を推し進め、円高誘導し、価格の上昇を抑えることが、今、一番必要な政策だと思われます。
公約を実現するのも大切かもしれませんが、靖国神社参拝も自分の主張を抑えて辞めた高市首相なら、本当にやるべき政策をやってくれそうな期待が、自分にはあるのですが、報道を見る限り、今のところ高市首相からそのような姿勢が見受けられないのが残念でならない、今日この頃です。
記事作成 内藤良太郎