カネトク

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6月26日(日)藤が丘店のおやつ

カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。

6月26日(日)のおやつ

紅ゆたか(山形産)
珍しい品種のサクランボの入荷があったので、おやつにしてみました。佐藤錦ほどではないですが、甘みがあって美味しかったです。1人2粒です。

エリザベスメロン(愛知県)
198円の激安メロンの入荷があったので、おやつにしてみました。激安でも、甘みがしっかりとあって美味しかったです。1人1/10カットです。

大石早生(山梨産)
完熟した大石早生が店頭に並んでいたので、おやつにしてみました。大石早生は、完熟しても甘みがほとんど乗らない品種で、あっさりとした味わいのすももでした。1人2個です。

 

蒲郡温室みかん(愛知産)
蒲郡温室ミカンのお値打ち品の入荷があったので、おやつにしてみました。甘みと酸味のバランスが良く、小粒のミカンでも十分に美味しかったでした。1人1個です。

クレアミニトマト(愛知産)
クレアミニトマトの入荷があったので、おやつにしてみました。夏場に出荷されるトマトの中では、甘みが強い品種で、食感もよく、美味しかったです。1人2粒です。

一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。

7月10日の参議院選挙の候補者が出そろい、各党の公約が色々と掲げられていますが、その中に、最低労働賃金の引き上げというものを、各党がこぞって公約に掲げているように思われます。

個人的に、日本人の賃金が上がらないのは、最低賃金が上がっても、仕事時間がどんどん減らされていくからだと思います。最低賃金が上がれば、コスト削減のため、ますます合理化、機械化が進み、人の出番がなくても、仕事が進んでいく世の中になる傾向にあると思われます。

おそらく、日本人の給料を上げるのに必要な政策は、合理化、機械化しすぎた世の中を元の状態に戻して、人出が必要となる仕事を増やすことだと思います。高度な知識、技術を持たなくても、必要とされている仕事に就ける昔の状態に戻すことが必要なのではないかと思います。

ただ、人口減の問題もあるため、昔の状態に戻すと、極度の人出不足に陥る可能性があるので、どこまで元に戻すのか、慎重にやらねばなりません。

少なくとも、最低賃金をあげるだけでは、増々合理化機械化が進み、貧富の差が開いていくだけで、何もいいことがないのではないかと思う、今日、この頃です。

記事作成 内藤良太郎


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