カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。
9月27日(日)のおやつ

温室次郎柿(愛知産)
大玉の温室次郎柿の入荷がありましたので、おやつにしてみました。今年おやつにした柿の中では、いちばん甘みが強く、美味しかったです。1人1/8カットです。
我が道(山梨産)
出荷量の少ない品種のブドウの入荷がありましたので、おやつにしてみました。酸味がほとんどなく、甘みが強く、皮も抵抗なく食べることが出来て美味しかったです。1人3粒です。
南水(長野産)
南水の中でも、等級が高い太鼓判の南水の入荷がありましたので、おやつにしてみました。しっかりとした甘みがあり、とてもジューシーで美味しかったです。1人1/8カットです。

三ケ日ゆら早生みかん(静岡産)
ゆら早生みかんの入荷がありましたので、おやつにしてみました。小粒でしたので、味が心配でしたが、極早生ミカンよりも甘みがしっかりとあって美味しかったです。1人2個です。
秋映(長野産)
秋映りんごの出荷が始まりましたので、美味しかったです。酸味と甘みのバランスが良く、食感も固めのりんごで美味しかったです。1人1/8カットです。
一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。
9月24日に、アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席が会談しました。両国にとって、会談の成果があったのかどうかが、今後、明らかになってくると思いますが、アメリカの極端な低姿勢ぶりが、非常に印象に残りました。
この会談のアメリカの主な狙いは、関税やレアアース規制などをめぐる激しい対立を一時的に抑え込んで、中間選挙の前に、これ以上のリスクや摩擦を避けることだと言われていますが、個人的には、中間選挙の勝利に危機感を抱いたトランプ大統領の悪あがきに思えてなりません。
トランプ大統領のこれまでの失策に伴い、強烈な物価高で生活が厳しくなったアメリカ国民に対して、中国との取引の拡大(特にアメリカの農産物を中国に買ってもらう)により、それで得したアメリカ国民に自分に投票してもらうため、下げたくもない頭を中国に下げて、中国が喜ぶこと(第2次世界大戦中は、同盟国だったみたいな)を言って、少しでも自分への投票率を上げたかったのだろうと思われます。
中国も、台湾問題に対してアメリカに邪魔されたくないため、アメリカの低姿勢な対応が、とても好ましかったのではないかと思われます。
両国は、1950年の朝鮮戦争のとき、激しく敵対して、3年ぐらい朝鮮半島でドンパチやっていたのですが、そのことはどこに行ったの?という感じです。
11月3日にアメリカの中間選挙が行われますが、個人的には、トランプ大統領が負けないと、日本の経済のダメージが大きくなる可能性が高いと思われます。高市首相がどんなにがんばっても、アメリカの利上げ及び意味不明の関税や戦争による石油の調達への支障が出て、政策がまともに機能しないので、今のところ、日本が打つ手は、トランプ大統領がまともな大統領に変わるまで、減税や現金給付等でその場しのぎの政策をするしかないと思われます。
その場しのぎ政策は、将来の税収入の使い込みになりますので、長引けば長引くほど、日本の復興は遅れます。トランプ大統領が勝って、このままデタラメな政策が続けば、アメリカも日本も加速的におかしくなると思います。
トランプ大統領は、今回の米中会談から見ても、今度の中間選挙に、相当な危機感を抱いているのは間違いないと思います。個人的には、トランプ大統領がさらに暴走して、自ら墓穴を掘る状態になるのが、日本にとって一番ダメージが小さくなるのではないかと思う、今日この頃です。
記事作成 内藤良太郎