9月6日(日)藤が丘店のおやつ

カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。

9月6日(日)のおやつ

宮下さんのサンつがる(長野産)
宮下さんのサンつがるの出荷が始まりましたので、おやつにしてみました。例年通り、食感はしっかりとしており、甘みも十分にあって美味しかったです。1人1/8カットです。

ミニトマト(長野産)
ミニトマトのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。お値打ち品だったので、味はあまり期待していなかったのですが、思ったよりも甘みが強く、美味しかったです。1人1個です。

20世紀梨(長野産)
20世紀梨の出荷が始まりましたので、おやつにしてみました。甘みも果汁もしっかりとあって美味しかったです。先週のおやつの菊水の方が、甘みが若干強めと感じました。1人1/8カットです。

 

長野パープル(長野産)
長野パープルのお値打ち品が陳列されていたので、おやつにしてみました。小粒で味のばらつきが結構ありましたが、甘みがしっかりとあって美味しかったです。1人5粒です。

温室次郎柿(愛知産)
温室次郎柿の出荷が始まりましたので、おやつにしてみました。温室栽培だけあって、甘みが非常に強く美味しかったです。1人1/8カットです。

一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。

最近、景気が悪いのでしょうか?もともと良くないとは思っていたのですが、いよいよ本格的に景気が悪くなってきたのかもしれません。
というのも、8月21日から各事業所でスタッフ募集をかけたのですが、9月5日現在で40名も応募がありました。

カネトクは、あまり大きな声では言えないのですが、アルバイト、パートの時給は1140円(2026年9月現在)で、いわゆる愛知県の最低賃金と一緒なので、パート、アルバイトの募集をかけてもほとんど集まらず、社員の募集をかけて、やっと応募があるといった状況が、長く続いていました。今回、正社員でなく、パートアルバイトの募集をかけてみたら、豊川を中心に、40名と、いままでに経験したことのない人数が応募してくださり、しかも、ほぼ日本人で、20歳代、30歳代からも応募があって、本当にありがたい限りです。

東京商工リサーチの記事を見ると、2026年7月の人手不足倒産数は、過去最多の63件(前年同月比40%増)ということですが、本当に信じられません。恐らくは、高い時給でスタッフを集めても、集めたスタッフに支払う給料に見合った売上や利益が見込めないため、商売をたたんだという、実力不足倒産の意味合いが強いと思われます。

今後は、今、すさまじいスピードで開発されている、フィジカルAIで制御されたロボット(周囲の状況をセンサーで捉え、自ら考えて動くロボット)が、これまで人間がしていた作業をするようになり、ますます、人間がする仕事が減っていくと思われます(近い将来、日本でも、コンビニやレジなどは、半分以上はロボットが作業しているかもしれません)。

また先日、トヨタが、2030年ごろから自動運転を本格的に普及させる(投入は2028年から)との報道がありました。これが実現すれば、多くのドライバーが失業することになります。

最低賃金がこれまで経験したことのないスピードで上がっていくので、スタッフを減らしても経営がまわる技術も、すさまじいスピードで進化していくのは、自然の理と思われます。ただ、一度ロボットが入ると、それがまた人間に戻る可能性は極めて低くくなると思われますので、人間の仕事が減るスピードは、今後も早くなると思われます。

技術革新大国の中国では今、若者がひと月以上仕事を探しても、なかなか見つからない現象が起きているそうです。日本も、近い将来そうなる可能性が高いのではないかと思う、今日この頃です。

記事作成 内藤良太郎

 

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