カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。
7月5日(日)のおやつ

幸水(山梨産)
幸水梨の入荷がありましたので、おやつにしてみました。まだ旬の時期ではないからか、甘みが少なめの梨でした。1人1/8カットです。
レノンメロン(愛知産)
赤肉メロンのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。青肉メロンに比べると甘みが少なめですが、思ったよりも甘みがあって美味しかったです。1人1/8カットです。
ジョナゴールド(青森産)
久しぶりにジョナゴールドの入荷がありましたので、おやつにしてみました。7月に入っても、果肉の食感はしっかりとしており、甘みもそこそこあって美味しかったです。1人1/8カットです。

蒲郡ハウスミカン(愛知産)
ハウスミカンのお値打ち品が店頭に並んでいたので、おやつにしてみました。甘みと酸味のバランスが良く美味しかったです。1人1/2カットです。
ウラベジ農園のミニトマト(長野産)
長野県のウラベジ農園のミニトマトの入荷がありましたので、おやつにしてみました。赤色でも黄色のミニトマトでも、普通のミニトマトよりも甘みが強めで美味しかったです。1人1粒です。
一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。
6月30日火曜日の朝早く、ワールドカップで、日本がブラジルに敗れました。カネトクのスタッフの多くが、深夜の試合にもかかわらず、試合をリアルタイムで見ていたのは驚きましたが、自分は、6月30日の試合の前に、既に日本は終わっている感がしたので、この試合は観戦せずに寝ていました。
というのも、日本は、大会前から、主力メンバーが怪我で離脱しすぎで、しかも、その怪我が、日本チームを弱体化させるために、仕組まれていたものではないかと思うからです。
それは、主力メンバーの怪我したタイミングを見るとわかります。南野拓実選手は、昨年10月14日のブラジルとの親善試合で得点をあげた活躍をしたあとの12月12日に大怪我をし、三苫薫選手は、4月1日のイングランドとの親善試合で唯一の得点をあげたあとの5月9日の試合で、大怪我をしています。いずれも、これまでなかなか勝てなかった相手から得点をあげてしまったため、他国から、おもいっきり警戒されてしまったことが、怪我につながったと思われます。。
主将の遠藤航選手に至っては、所属チームのリヴァプールの監督が変わった際、出場機会を一番試合に出ていた年の5分の1以下に減らされ、調子を崩し、試合中に大怪我をしています。これに関しては、2023年6月から日本代表のキャプテンに就任していた遠藤航選手が、監督のプランに合わなかったのではなく、ワールドカップの前に調子が良くならないようにするために、あえて主力から外したのではないかと思えてなりません。
久保建英選手の関しては、前回のワールドカップでも怪我をし、今回も1戦目で早々と怪我して離脱しています。体形が小さく、怪我させやすいのでしょうか、いつも、真っ先に怪我させらている印象を受けます。
ワールドカップを勝ち進んでいく上で、個の力や戦術が大事だと言われていますが、それに加えて、ワールドカップの前や本戦中に、選手がいかにつぶされないようにするかをもっと真剣に考える必要があると思います。アルゼンチン代表のメッシ選手は、体形はさほど大きくないのですが、怪我無く大活躍しています。個人的には、メッシ選手がなぜ潰されないのか、ここに大きなヒントがあるように思えます。
選手を守ることが出来なかった日本は、結局、親善試合の時よりも戦力的に劣ったチームでワールドカップを戦うことになり、当然のように、負けてしまいました。ブラジル、イングランドとの親善試合で負けていれば、他のチームにマークされず、違う結果になっていたかもしれないと思うと、なんだか切なくなります。
ワールドカップは、自国選手の強化、戦術の強化だけではなく、いかに、他国のチームが日本を警戒しないようにするかが、勝ち進むためのカギになっていると思います。決勝トーナメントに残っているチームのほとんどが、エースが怪我せずに残っています。次の日本代表の監督になる人は、自国チームの強化だけではなく、ワールドカップ前に、他国に警戒されないチーム作りが出来る人だといいなと思う、今日この頃です。
記事作成 内藤良太郎