1月18日(日)藤が丘店のおやつ

カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。

1月18日(日)のおやつ

カラフルミニトマト(愛知産)
豊川の契約農家さんから、カラフルミニトマトの入荷がありましたので、おやつにしてみました。白色とチョコレート色を食べたのですが、どちらもそこそこ甘みがあって美味しかったです。1人2粒です。

シナノゴールド(岩手産)
大玉のシナノゴールドの入荷がありましたので、おやつにしてみました。甘みと果汁がしっかりとあって美味しかったです。1人1/8カットです。

きらぴ香(静岡産)
きらぴ香のお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。小粒ですが、味のばらつきが少なく、しっかりと甘みがあって美味しかったです。1人2粒です。

蒲郡早生みかん(愛知産)
傷ありですが、早生みかんのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。シーズン終了間際のせいか、味が薄めのみかんで、イマイチな感じのみかんでした。1人1個です。

完熟きんかん(鹿児島産)
完熟きんかんの入荷がありましたので、おやつにしてみました。酸味と甘みのバランスが良く、味が濃い目で美味しかったです。1人1個です。

一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。

2026年1月5日に、米国の調査会社ユーラシア・グループが発表した、2026年の世界の10大リスクには、衝撃を受けました。

先週のブログでは、この10大リスクの3位に入っているドンロー主義(アメリカが西半球の運営の主導権を取る考え方)について述べましたが、これ以外にもすごいリスクがあり、日本はどう対処していくのだろうかと思いました。

まず、10大リスクの1位である「アメリカの政治革命」ですが、トランプ大統領は、やっぱりとんでもないですね。これまで、自分の権限を強くする大統領はいたのですが、自分のチェック機能を破壊していく大統領は、初めてではないでしょうか?

自分の選挙の不正疑惑やエプスタイン氏をめぐる陰謀論の捜査に関わった司法省の役人を解雇したり、自分に不利な報道を行う放送局へ資金を出していた組織を解体したり、FRBのパウエル議長に難癖をつけて刑事捜査の対象にしたり、アメリカを私物化しようとしているようにしか思えません。これを誰も止められないのは、本当に恐怖しかないです。

ただ、これ以上にとんでもないのが、10大リスクの第2位である「電気国家中国」です。アメリカも中国も世界の覇権を取ろうとしていますが、アメリカをそれを武力や関税でやろうとし、中国は、経済や資源、技術でやろうとしています。

具体的には、21世紀の経済をけん引する電気自動車やAI、先端ロボット等に共通する電気スタックという電源装置の基盤を中国が完全に掌握してしまったため、これらの電気スタックが使えないと、経済に大きなダメージを受けることになります。既に自動車業界は、2025年に中国が販売台数で世界一となりました。今後は、自動車以外の産業も、発電や蓄電で後れをとっているせいで、アメリカや日本が、全く中国に歯が立たなくなっていくと思われます。

同様に、レアアースもそうです。中国は、レアアースの埋蔵量ではなく、精製のシェア(精製する際、放射性物質が大量に発生するため、これを抑える技術や加工場をもっていないと、レアアースを取り出せない)を世界の8割ぐらい取っているため、レアアースをたくさん持っているアメリカでさえ、自国でとれたレアアースを中国で精製せざるを得ず、日本も海底からレアアースを取ろうとしていますが、取っても中国で精製しないと使えないため、ここを抑えられると、経済に大きなダメージを受けることになります。

抗生物質の原料も中国にほぼ100%依存しているみたいなので、ここも止められると、医薬品が作れなくなり、ピンチに陥ることになります。

中国を怒らせて、いろんなものが入ってこなくなると、中国への依存を下げればよいという話が出ますが、事の本質はそうではなく、中国への依存なしには経済が回らなくなるように、中国に、経済の主要な技術や資源が完全に支配されつつあることが、本当に恐ろしいと思います。

中国との関係が良くない今、高市首相が今度の総選挙で大勝してしまったら、日本の国防強化を妨げるため、経済にダメージのある資源や技術で日本を締め上げてくると思うので、本当に頭の痛いところだと思います。

とはいっても、日本は、軍事力だけなく、資源や技術なども含めた国防を、中国に妨害されても速やかに全力で取り組むしかありません。ただ、アメリカと中国がここまで大きくなってしまった以上、国防に取り組むのが遅きに失した感もあります。

2026年は、今後の日本の行方を大きく左右することが、たくさん起こりそうな気がします。情報取集を怠らず、冷静に対処していきたいと思う、今日この頃です。

記事作成 内藤良太郎

 

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