10月25日(日)藤が丘店のおやつ

カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。

10月25日(日)のおやつ

ミニトマト(愛知産)
ミニトマトのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。
お値打ち品でも、甘みがしっかりとあって美味しかったです。1人1個です。

すずほっくりの焼き芋(茨城産)
すずほっくりのお値打ち品の入荷がありましたので、焼き芋にしてみました。紅はるかやシナノスイートに比べると甘みが少なめなので、少し物足りない感じの焼き芋でした。1人1本です。

バナナ(フィリピン産)
バナナのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。お値打ち品でも、甘みも食感もしっかりとあって美味しかったです。1人1本です。

下津のゆら早生みかん(和歌山産)
今シーズンより、直接農家さんから取り寄せて販売することになった和歌山県の下津のゆら早生みかんの入荷がありましたので、おやつにしてみました。今販売しているみかんの中では、いちばん甘みが強く、美味しかったです。今後、人気ブランドのみかんになると思われます。1人1個です。

種なし黄華(長野産)
種なし黄華のお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。シャインマスカットより甘みが若干少なめですが、甘みも果汁もしっかりとあって美味しかったです。1人3粒です。

一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。

最近、フランスの財政危機が盛んに報じられています。2026年の財政赤字の対GDP比が5.4%(EU基準の3%を大幅に超過。日本は2%前後)に達し、公的債務残高の対GDP比も119%と戦後の最高水準となっています。

日本の公的債務残高の対GDP比は、226.8%とかなり高いのですが、円建てで発行されたいるため他国の金融政策の影響を受けにくく、また、国債の対外保有比率が13%と低い(自国で国債を消化できる)ため、いまのところ深刻な財政危機には見舞われてていませんが、フランスは、ユーロ建てのため、他国の金融政策の影響を受けやすく、国債の対外保有比率が58%と高いため、国債の消化は日本よりも厳しく、長期金利が5%まで跳ね上がっています(日本は3%)。

このため、フランスは2030年までに約156兆円の国債が満期を迎えますが、かつて低金利(約0%)で発行した国債を、借り換えのために5%という高い金利で国債を発行しなければならないため、さらに財政が悪化すると見込まれ、フランスの国債は、海外投資家からも敬遠されつつあります。

これだけ見ると、フランスヤバいという感じですが、実はコレ、これから日本でも起こる可能性が非常に高いことだと思われます。

日本でも、高市政権がはじまって1年経ちましたが、その1年で、長期金利が1.6%から3%まであがりました。日本でも公的債務残高が1145兆円(フランスは約632兆円)あり、借り換えにあたっては、低金利で発行した国債を、高金利の国債の発行で借り換えしないといけないため、これからの金利負担は、とてつもなく大きくなります(長期金利もまだまだ上昇する可能性大です)。

金利負担を減らすには、債務残高を減らさないといけないのですが、消費減税や、ガソリンや電気代の補助等で、湯水のごとくお金をつかいまくるので、債務残高は減るわけがなく、財政は悪化の一途をたどることになり、そのしわ寄せが国民に行く可能性が、非常に高いと思われます。

しかも、消費減税は2年限定なので、2年後の7%増税のとき、深刻な経済の停滞を招くことになり、いまのフランス以上に財政が悪化する可能性が高いと思われます。

高市政権にとっては責任ある積極財政も大事かもしれませんが、どうやったら、日本がフランスの二の舞にならないようにするためには、どうすればいいのかを、責任ある積極財政以上に真剣に考えていただきたい思う、今日この頃です。

記事作成 内藤良太郎

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次