カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。
10月4日(日)のおやつ

早生ふじ(長野産)
早生ふじの入荷がありましたので、おやつにしてみました。食感はしっかりとしており、甘みもしっかりとあって美味しかったです。1人1/9カットです。
蒲郡ゆら早生みかん(愛知産)
蒲郡ゆら早生みかんの入荷がありましたので、おやつにしてみました。前回の三ヶ日産のものに比べると、皮が少し厚めですが、三ヶ日同様、甘みがしっかりとあって美味しかったです。1人1個です。
新興梨(愛知産)
大玉の新興梨の入荷がありましたので、おやつにしてみました。酸味が少しありますが、甘みも果汁もしっかりとあって美味しかったです。1人1/9カットです。

太秋柿(愛知産)
大玉の太秋柿の入荷がありましたので、おやつにしてみました。温室次郎柿に比べると、若干薄めですが、甘みがしっかりとあって美味しかったです。1人1/8カットです。
種なし巨峰(山梨産)
種なし巨峰のお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。秋が深まったせいか、種なしでも甘みが十分にあって美味しかったです。1人3粒です。
一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。
今年の9月は、極端に雨が多く、名古屋では、昨年の2.5倍の降水量がありました。気温に関しては、昨年9月は35度以上の日が7日あったにもかかわらず今年9月はゼロで、30度以上の日も昨年9月は22日ありましたが今年の9月は14日と激減しており、非常に涼しく感じました。
そのせいか、今年はインフルエンザが早くから大流行し、うちの娘も、つい最近インフルエンザA型にかかりました。今うつされると、9月の給料計算に大きな影響が出るため、自分だけ隔離して生活しています。カネトク内でも、インフルらしき症状の方が複数見受けられ、ここ数年の中では、一番流行している感じがします。こんなに湿気があるのにインフルエンザが流行する理由がよくわかりませんし、この流行はいつ終息するのか、全く読めない感じです。
2週間前のブログにも、日照不足の影響で野菜が暴騰していると書きましたが、10月からは好天に恵まれそうで、葉物野菜、レタス系は、11月に入れば、値段は落ち着きそうです。ところが、キャベツ、白菜、大根などの大型野菜は、種まきが大幅に遅れた関係で、年内はずっと値段が高いままとなりそうです。キャベツがすでに1玉600円売りとなり、白菜1/4カットも200円越えとなりましたが、いったいどこまで値段があがるのか、こちらも全く読めない感じです。
季節的には涼しくなった関係で鍋セットを販売したいのですが、今値段をつけると軽く600円越えしそうで、ただえさえ原価が高いのに、作るのに人件費がかかる鍋セットが売れ残るとダメージが大きいので、販売開始の時期をいつにするのかで、非常に迷っています。今のところ、体育の日明けの10月13日火曜日にしようと思っていますが、売れ残ってもしょうがないので、価格を少し抑えめにして、当面は、数限定(1日8パック限りとか)で販売しようと思っています。
値段の高いときは売上は多く出るのですが、ロスのダメージが大きいので、利益は思ったほど出ません。昨年も猛暑で野菜が少なかったのですが、規格外や傷物が結構多く出たので、安売りが出来ました。今年は、売るものが極端に少ないので、安売りどころか店の棚を埋めることが出来ず、せっかく、夏のスタッフ募集で優秀な人材を多く確保できたのに、それが生かせないのが歯がゆくてなりません。
ただ、高値が続いた後は、必ずと言っていいほど野菜の暴落が訪れるので、年明けは、雪さえ降らなければ非常に楽しみです。今後は、天候が落ち着いてほしいと心の底からお願いしたい、今日この頃です。
記事作成 内藤良太郎