9月13日(日)藤が丘店のおやつ

カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。

9月13日(日)のおやつ

あきづき(愛知産)
大玉のあきづき梨の入荷がありましたので、おやつにしてみました。今年おやつにした梨の中では、いちばん甘みが強くておいしい梨でした。1人1/8カットです。

紅あずまの焼き芋(茨城産)
紅あずまのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。紅はるか、シルクスートに比べると、甘みが少なく、食感が少しパサパサ感のある焼き芋でした。1人1/2カットです。

シナノリップ(長野産)
大玉のシナノリップの入荷がありましたので、おやつにしてみました。食感は柔らかめのリンゴで、甘みはしっかりとありますが、サンつがるより若干少ない感じのりんごでした。1人1/8カットです。

極早生みかん(愛媛産)
極早生みかんの出荷が始まりましたので、おやつにしてみました。酸味がほとんどなく、甘みもほんのりと感じられ、思ったよりも美味しいみかんでした。1人1個です。

早秋柿(愛知産)
早秋柿のお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。温室次郎柿には敵いませんが、甘みがしっかりとあって美味しかったです。1人1/4カットです。

一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。

9月8日火曜日、2時間~3時間ぐらいと短時間でしたが、午後3時すぎぐらいから、1時間104ミリという非常に激しい雨が、名古屋で降りました。

2000年9月11日~12日にかけて東海3県で降った東海豪雨よりも、1時間当たりの降水量が多く(東海豪雨は最大1時間97ミリ ただし降った時間は10~12時間)、降った時間は短くても、洪水や浸水が多発し、地下鉄、バスが全て止まり(全て止まったのは、史上初だそうです)、帰宅困難者が多数出ました。カネトクでも、2時間半かけて、星ヶ丘から名古屋駅まで歩いて帰ったスタッフがいました。また、市内の小学校では、親が迎えに来れず、一晩、学校で泊まった生徒さんもいたようです。

名古屋は、東海豪雨の教訓から、雨水貯留能力を、東海豪雨以前のよりも5倍以上高めたこともあり、洪水、浸水があっても、比較的早めに排水ができたため、復旧も早かったでした(東海豪雨のときは、一般の生活が出来るようになるまでに3か月かかったところもあるみたいです)。

ただ、今回の短時間の豪雨で、この雨水貯留能力の9割以上を使用したらしく、8月13日の千葉豪雨(約12時間)や2000年9月の東海豪雨(10時間~12時間)のように長時間降り続いていたら、名古屋も甚大な被害が出ていたものと思われます。

線状降水帯の半日前予測は、線状降水帯ができなくても、60%以上の確率で大雨になり、直前予測は、同様に90%以上の確率で大雨になるそうですが、スタッフを帰宅させたり、出社を止めたりする指示のタイミングが、非常に難しいと今回感じました。今回は、たまたま18時ぐらいで雨が弱まって歩いて帰ることが出来る状況になったので良かったのですが、豪雨が続いた場合、帰宅させて良いものがどうか、非常に迷います。帰宅させなかったらさせなかったで、帰宅できないスタッフへの対応をどうするかについても、非常に迷います。

いまのところ豪雨は、起きたら起きたで、その状況に応じて、対応していくしかなさそうです。キーになるのは、その豪雨の時間の長さだと思います。帰宅禁止指示を出しても強制はできないので、帰ってしまう人は一定数出ると思いますが、帰る場合は、自己責任で帰ってもらうことになりそうです。

今回の9月8日の豪雨は、本当に、色々なことを考えさせられる豪雨でした。今回、線状降水帯の発生が、短時間で命の危機を及ぼすことになり得ることを、はっきりと認識できたので、これを踏まえて、今後の線状降水帯への対処を考えていきたいと思う、今日この頃です。

記事作成 内藤良太郎

 

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