カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。
8月2日(日)のおやつ

温室みかん(佐賀産)
温室みかんのお値打ち品が店頭に並んでいたので、おやつにしてみました。蒲郡産のものと比べると味が薄めですが、甘みも果汁もしっかりとあって美味しかったです。1人1/2個です。
フルティカトマト(長野県阿智村産)
阿智村のフルティカトマトの入荷がありましたので、おやつにしてみました。通常のミディートマトよりも甘みが強く美味しかったです。1人1個です。

シナノレッド(長野産)
今年のリンゴであるシナノレッドの入荷がありましたので、おやつにしてみました。先週おやつにした夏あかりよりも果肉が柔らかめで、夏リンゴらしいあっさりとした味わいのリンゴでした。1人1/8カットです。
プルーン(長野産)
プルーンのお値打ち品が店頭に並んでいたので、おやつにしてみました。思ったよりも甘みがあって美味しかったです。1人1個です。
幸水(愛知産)
大玉の幸水の入荷がありましたので、おやつにしてみました。前回おやつにした幸水よりも、数段甘みが強く、美味しかったです。1人1/8カットです。
一人当たり予算200円の中、おやつを考えています。
最近、高市首相の支持率が急落しています。2025年10月の政権発足時に7割近くあった支持率が、2026年7月には5割を切るようになり、また、何も決まらないダラダラ政治に戻ってしまうのではないかと心配になります。
支持率が下がって来るや否や、早速、自民党の公約であった食料品の2年間の消費税減税についても、身内から反対意見が出る始末。個人的には、食料品の消費税減税については反対ですが、この公約を掲げて選挙に当選したのであれば、党一丸となって、公約実現にまい進するべきだと思います。
これまでの高市内閣の政策を見てきて思うのは、高市内閣の政策は、今、苦しまないようにするにはどうすればいいのかに重点をおいているため、これを今やって、将来本当に大丈夫か?と思うことが少なからずあります。
高市内閣の政策は振り返ってみると、ガソリン税等の暫定税率廃止、年収の壁の見直しと所得減税、ホルムズ海峡封鎖に伴うガソリンの補助金等、政権発足時に1333兆円もの国の借金があるにもかかわらず、財源の当てのないまま国民受けの良い政策を続け、2026年7月末においては、この借金が30兆円近くも増えたそうです。
そのせいか、石破内閣の退陣時の円相場が1ドル146円だったのが、いまや、為替介入があっても1ドル159円と、円安に歯止めがかからず、物価の上昇に歯止めがかからない状況が続いています。
これに加えて、熊本で再び起きた大地震。断水や道路の陥没等、インフラの修復に多額のお金がかかる中、消費税減税の表明をし、借金が増えるスピードがまた上がりそうです。
高市さんが、いままでの首相よりも一生懸命仕事しているのはわかりますが、無い袖を振りすぎです。このままでは、日本の財政に対する信頼が増々下がり、円安も物価高も止まりません。支持率が低下しているのは、石破内閣の時よりも、くらしが苦しくなった人が多くなったからだと思います。
先日のインタビューで、支持率が下がったことについて、反省点はないと言い切っていましたが、支持率が高く、政策を進めていきやすい環境であったにもかかわらず、国民の生活が一向に楽にならないのはなぜなのか、高市首相に真剣に考えてほしいと思う今日この頃です。
記事作成 内藤良太郎