7月19日(日)藤が丘店のおやつ

カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。

7月19日(日)のおやつ

愛甘水(愛知産)
愛甘水のお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。甘みはそこそこありますが、幸水に比べると酸味が少しあって、さっぱりした感じの梨でした。1人1/8カットです。

レッドメロン(茨城産)
レッドメロンのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。通常、甘みが少ない品種ですが、思ったよりも甘みがあって、美味しかったです。1人1/8カットです。

刀根柿(奈良産)
久しぶりに柿の入荷がありましたので、おやつにしてみました。シーズン始まったばかりなのですが、甘みがしっかりとあって美味しかったです。1人1/4カットです。

温室みかん(佐賀産)
温室みかんのお値打ち品が店頭に並んでいたので、おやつにしてみました。蒲郡産に比べると若干甘みが少なめですが、甘みも果汁もしっかりとあって美味しかったです。1人1/2個です。

赤美味ミニトマト(愛知産)
久々に赤美味ミニトマトの入荷がありましたので、おやつにしてみました。シーズン終了間際のせいか、甘みが少なく、普通のミニトマトの味でした。1人2粒です。

一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。

アメリカとイランが6月19日に休戦で合意したかと思えば、ひと月ももたずに、攻撃の応酬を繰り広げ、この戦争の終わりは見えません。

個人的には、トランプ大統領は、この戦争を終わらせたくないと考えていると思います。この戦争が続く限り、アメリカの武器は売れるし、アメリカの石油の輸出も高い水準が維持できる(輸出量が戦争前の1.3倍になったそうです)し、自分の発言で相場を動かして、自分の資産を増やすことが出来るからです。

ただ、今は、中間選挙で勝つため、終戦に向かう素振りをみせていますが、本当に終戦すると困るため、本格的に終戦しちゃいそうになると、適当にぶち壊して、戦争を続けているように思えます。恐らく、中間選挙前は、本当に終戦するのではないかと思わせることをしておいて、中間選挙で勝ったら、手のひらを反すように、イランを攻撃すると思います。

そもそもアメリカという国は、他国を支配する際、親米政権を作って、そこにアメリカ軍の基地を作るという手をよく使います。アメリカの賢いところは、実際に基地を作られた国は、アメリカに逆らったらすぐに攻撃される状態にあるにもかかわらず、アメリカに守ってもらっていると、その基地を作った国に思わせるところで、そう思わせることで、基地の運営費をその支配している国に支払わせるところにあります。

日本も、毎年8000億円ぐらいアメリカ軍の基地のために支払っていますが、アメリカ軍が使用する施設が、日本には130箇所以上もあり、全くアメリカに逆らえないので、しょうがない支出なのかなとも思います。

今回のイランへの攻撃も、イランに親米政権を作って、イランに米軍基地を作りたかったのではないかと思われます。アメリカは、終戦後、48兆円規模のイランの復興ファンドをつくるといっていましたが、これは、戦争で防衛力が低下したイランを守るという名目で、米軍基地を作るつもりだったのではないかと思われます。

個人的には、アメリカは、イランに米軍基地を作ることをあきらめていないと思います。アメリカにとっての60日間の休戦の合意は、休戦後、短期間でイランの現政権やイランの革命軍を崩壊させるための準備期間ではないかと思います。前回の攻撃は、準備不足で、思ったような戦果をあげられなかったので、次の本格的な攻撃は、精度を上げて、確実に戦果があがる攻め方をするのではないかと思われます。

今回のブログは全くの想像で書きましたが、ここに書いたことが現実に起こらずに、イランとアメリカが早期に終戦で合意して、平和な世の中が訪れることを心からお祈りしている、今日この頃です。

記事作成 内藤良太郎

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