カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。
6月14日(日)のおやつ

小夏(高知産)
大玉の小夏の入荷がありましたので、おやつにしてみました。酸味がほとんどなく、甘みも果汁も十分にあって美味しかったです。1人1/4カットです。
ナガノパープル(長野産)
長野パープルのお値打ち品が陳列されていたので、おやつにしてみました。シーズン始まったばかりのせいか、皮が厚めで、甘みもピーク時に比べると少なめな感じのブドウでした。1人3粒です。
群馬名月(青森産)
大玉の群馬名月の入荷がありましたので、おやつにしてみました。6月中旬でも、食感はしっかりとしており、甘みも非常に強くて美味しかったです。今の時期に手に入るリンゴの中では、一番おいしいかもしれません。1人1/8カットです。

ブルーベリー(愛知産)
ブルーベリーのお値打ち品が陳列されていたので、おやつにしてみました。味に多少のばらつきがありますが、甘みがしっかりとあって美味しかったです。1人6粒です。
かねいちさんのカラフルミニトマト(愛知産)
かねいちさんのカラフルミニトマトの入荷がありましたので、おやつにしてみました。あまり甘みは期待していなかったのですが、どの色のトマトも、そこそこの甘みがあって美味しかったです。1人2粒です。
一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。
今月は、藤が丘店の店長が新婚旅行でお休みのため、6月6日(金)~6月14日(日)まで、ほぼ、藤が丘店で勤務していました。一つの店舗に、続けて入り浸りになって勤務するのは久しぶりで、おかげで、藤が丘店のことがよくわかりました。
藤ヶ丘店は、2025年7月期に非常に大きく売り上げが伸びました。記憶が正しければ、月間最高売り上げを、この期だけで、少なくとも3回は更新していたと思います。リニューアル効果に加えて、フルーツ売り場の場所の拡大、優秀なスタッフの加入、競争力のある商品の仕入の強化等いろいろな要素が重なって、開店してから13年たったにもかかわらず、前年同月比プラス400万円以上の月が、複数回ありました(岡崎店は、今年度この状態になっています)。
ところが、2026年7月期に入ってからは、売上が前年同月比マイナスになる月が複数回あり(おととしに比べれば、全然プラスですが)、藤が丘店でこれ以上売上を伸ばすのは、至難の業かと思っていました。
確かに、通路やバックヤードが狭く、お店の拡張性もほとんどないのですが、この期間、藤が丘店に入って気づいたのが、特に野菜で、チャンスロスがとても多いということでした。
恐らく、在庫が狭い場所にギュウギュウ詰めになって、在庫の内容がわかりづらく、まだ在庫があるのに、売り場から販売場所が消滅してしまったり、競争力のある商品が出し切れていなかったりすることが、多々あると思われます。
藤ヶ丘店の野菜は、店長が全ての商品の出し方、価格決定を行っているので、売上が伸びてくると、どうしても一人では対応できなくなってきます。
なので、例えば、バックヤード、表の品出し、店の中にある加工場等で、それぞれに商品の販売リーダーを作って、店長は、商品の情報をそのリーダーに伝え、商品の情報を持ったリーダーが、その各部署のパートさん等に指示していくやり方で行けば、チャンスロスは、劇的に減らせるのではないかと、この期間、藤が丘店に入って思いました。
今後は、藤が丘店がこの体制で運営できるよう、すこしずつやり方を変えていきたいと思います。
6月2日から14日まで、久々にぶっ続けで働きましたが、普段見ることのできない仕事の様子を見ることが出来て、やってよかったと思いました。
ただ、事務の仕事がたまりにたまっているので、明日から、気合いを入れなおして事務作業をこなしていきたいと思う、今日この頃です。
記事作成 内藤 良太郎