カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。
5月31日(日)のおやつ

エリザベスメロン(愛知産)
食べごろのエリザベスメロンが陳列されていたので、おやつにしてみました。小玉のせいか、甘みが本来の甘さよりも若干少なめのメロンでした。1人1/8カットです。
紅ほっぺ(愛知産)
紅ほっぺのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。白い部分が多かったでしたが、思ったよりも甘みがあって、そこそこ美味しかったです。1人4粒です。
王林(青森産)
大玉の王林の入荷がありましたので、おやつにしてみました。5月の終わりになっても、食感も甘みもしっかりとあって美味しかったです。1人1/8カットです。

グリンシードレス(オーストラリア産)
黄色く熟したぶどうが陳列されていたので、おやつにしてみました。甘みが非常に強く美味しかったです。1人5粒です。
ミックスプラムミニトマト(岡山産)
3色入ったプラムミニトマトの入荷がありましたので、おやつにしてみました。個人的には、黄色が、若干甘みが強くて美味しかったです。1人3粒です。
一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。
先週のブログで、AIが使いこなせないと世間から取り残されてしまうと述べたのですが、今週、読売ジャイアンツ監督だった阿部慎之助氏が、娘のAIの使い方がまずかったせいで、一夜にして監督を辞任するハメになりました。
最初、事件の一報を聞いたときは、高校生が、親から激しい𠮟責を受けたことを、母親とか身近な人に相談せずに、すぐに児童相談所に連絡するという発想は、どういう育ち方をしたら出てくるのかと思いましたが、AIが絡んでいたと聞いて、ああ、取り返しのつかないことをしてしまったなと思いました。
AIは、聞けばいろいろな解決策を提示しますが、その解決策に従って行動した結果については、当たり前ですが、一切責任をとりません。だから、解決策をどんどん提示します。AIと人間の一番の違いは、ここだと思います。
人間は、解決策を思いついても、場合に応じて、すぐに言わないこともあります。なので、AIの言うことを鵜吞みにしてすぐ行動する人は、正直、恐ろしいです。
今回の阿部慎之助氏の件については、個人的には、暴力があったとしても、阿部氏と娘の間で和解したのであれば、周りの人がとやかく言うべきではないと思います。娘も、自分のしたことが、阿部氏の家族全員の運命を狂わせてしまったことを、とても後悔していると思います。
阿部氏は社会的地位のある方なので、ここまで暴力が明るみに出でしまったのであれば、警察の取り調べを受けて、本当に起訴しなければならない案件だったのか、きっちりと白黒つけた方がいいと思いますが、これが不起訴処分になったのであれば、組織を混乱させたペナルティーはあると思いますが、現場復帰しても問題ないと思います。自分が読売ジャイアンツのオーナーならば、すぐに解雇せずに、警察の捜査が終わるまで謹慎していただき、不起訴なら現場復帰させます。不起訴なら単なる親子喧嘩なので、警察の捜査の結果が出る前の巨人の功労者に対する即解雇は、あまりに非情な仕打ちに思えます。
AIは使い方を誤ると本当に怖いです。大量の情報を瞬時に分析して、AIに問いかけた人が有利になる情報や解決策を出すことができるので、これを利用すれば、他人への誹謗中傷や、今回のように一夜で特定個人の人生を変えることも出来てしまいます。
AIを使いこなすだけでなく、AIを使って攻撃されないような会社、個人にならなければならないという防衛的な考え方が、AIが登場したことによって、ますます重要になってきたなと思う、今日この頃です。
記事作成 内藤良太郎