カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。
5月24日(日)のおやつ

アメリカンチェリー(アメリカ産)
アメリカンチェリーのお値打ち品の入荷がありましたので、おやつにしてみました。甘みが強く、大粒で食べごたえがあって美味しかったです。1人2粒です。
サンふじ(青森産)
大玉のサンふじの入荷がありましたので、おやつにしてみました。5月になっても、食感も甘みもしっかりとあって美味しかったです。1人1/8です。
なつみ(広島産)
大玉のなつみの入荷がありましたので、おやつにしてみました。酸味が少なく、甘みもしっかりとあって美味しかったです。1人1/4カットです。

マジdeあまいトマト(長野産)
ネーミングの通り、本当に甘いトマトなのかを確かめるため、おやつにしてみました。マジで甘いトマトでよかったでした。1人2粒です。
ゆめのか(愛知産)
久しぶりにゆめのかの入荷がありましたので、おやつにしてみました。酸味と甘みのバランスが良く美味しかったです。1人2粒です。
一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。
今週、4月の原油輸入量が発表されましたが、前年同月比63.7%も減少したそうで、ナフサ不足の原因は、流通の目詰まりではなく、原料が圧倒的に不足しているためだということが、よくわかりました。
原油の備蓄が切れた国も出始め、世界中で、原油の備蓄を切り崩しながら、融通しあい操業しているので、今のところは物価高だけで納まっていますが、8月上旬ぐらいには、世界中の石油の備蓄が底をつくそうです。
備蓄が底をつく前に、何とか戦争を終結させてほしいのですが、恐らく終結はしないと思われます。本当に、今後の行方が気になるところですが、最近は、石油以外に、とても気になることがあります。
それは、AIの存在です。最近、AIを使いこなすことが出来るようにならないと、会社も自分も世間から取り残されてしまうのではという危機感をもつようになりました。
AIは自動で絵をかいたり、文章を作ったりもできますが、一番すごいと思うのは、情報の収集力とその分析力、そしてその情報を要約して、わかりやすく人間に伝えるところです。
つい最近、生命保険会社の方とお話したのですが、生命保険の分野では、AIが顧客と担当者の会話を分析して、その顧客に合う保険を瞬時に提示してくるそうです。しかも、このような説明をすると効果的ですよとか、その説明の根拠となる資料とかも瞬時に出してくるそうです。また、契約にあたって、必要な手続きとか、必要な書類の作成の仕方とかを色々と指示してくるそうで、AIが上司みたいだと言うお話をされていました。
AIがなければ、これらの作業は、人間がいろんな資料をかき集めて考えながらするのですが、AIは、これらの作業を瞬時に終わらせ、人間はAIが準備してくれた作業の仕上げをするだけになります。実際に、生命保険会社の方は、AIが導入されて、作業時間が大幅に減ったと言っていました。
これらの話を聞いて率直に思ったのが、AIが導入されたことによって、人間の作業の手間が大幅に減ることになり、AIが使いこなせない人は、年齢に関係なく淘汰されていくということと、同業他社で、AIをつかいこなせるところが出てきたら、全く太刀打ちできないなということです。
今は積極的にAIについて勉強しています(今週も人材採用でAIを活用するセミナーに参加します)が、カネトクでも、発注、値付け、店のレイアウト、在庫管理(古い商品の抽出等)は、AIにある程度任せることが出来そうです。
できれば、カネトクでチームを立ち上げて、これらを開発していきたいのですが、自分がAIを理解していないと正しくAIが機能しているのかチェックできないので、まずは、自分がいろいろと試してやってみたいと思う、今日この頃です。
記事作成 内藤良太郎