6月23日(日)藤が丘店のおやつ

カネトクでは、日曜日に限り、夕方の休憩時間に、スタッフにおやつが配られます。藤が丘店のおやつは、カネトクで売っている旬の果物中心に構成されています。スタッフブログでは、カネトクの雰囲気を知っていただくため、毎週おやつの紹介をしていきたいと思います。

6月23日(日)のおやつ

アメリカンチェリー(アメリカ産)
山形産のさくらんぼのシーズンが終了してしまったので、アメリカンチェリーをおやつにしてみました。甘味が非常に強く美味しかったです。1人2粒です。

エリザベスメロン(愛知産)
1個100円という激安エリザベスメロンの入荷がありましたので、おやつにしてみました。100円でも、甘味、果汁がしっかりとあって美味しかったです。1人1/6カットです。

おいⅭベリー(愛知産)
久しぶりにおいⅭベリーの入荷がありましたので、おやつにしてみました。シーズン終了間際ですが、酸味と甘みのバランスが良く、美味しかったです。1人4粒です。

トマトベリー(石川産)
石川産のトマトベリーの入荷がありましたので、おやつにしてみました。愛知産に比べると甘味が強く、身も大きくて食べ応えがあって美味しかったです。1人1粒です。

ライチ(中国産)
ライチの入荷がありましたので、おやつにしてみました。少し実が小さめでしたが、甘味も果汁も十分にあって美味しかったです。1人1粒です。

一人当たり予算200円の中、おやつを考えて出しています。

最近、カスタマーハラスメントいわゆるカスハラが問題となっていますが、カネトクにおいても、苦情で対応した際、これはと思う対応をされたことがあります。もちろん、事の発端は、傷んだ商品を販売してしまったカネトクにあるのですが、中には、他店でお買いあげされた商品の苦情やお客様の調理ミスによる傷みの苦情もあり、クレームの内容に驚くこともあります。以下、最近受けた苦情の中で、特に驚いた苦情を2つ紹介させていただきます。

ひとつめは、梅の苦情です。お買い上げされた三重産の南高梅を干していたら、カビてしまったので返金してほしいとの苦情でした。この苦情を受けた際、自分は高島屋さんの店長ミーティングに参加してたので対応できなかったのですが、対応したスタッフが、カネトクが保証するべき案件ではないのに返金してしまい、カネトクの対応もよくないところもありました。梅は10kg単位の箱で仕入し、それを小分けして売るので、1kgお買い上げの梅が腐っていたのであれば、他からも苦情が来るはずの商品です。しかも、干すときは何ともなかったらしく、明らかにお客様の梅の調理ミスと思われる案件です。これがまかり通るのであれば、お客様が調理で失敗した野菜は、すべて保証しなければならず、個人的には全く受け入れられません。自分がこのお客様なら、絶対にお店に請求しません。

ふたつめは、焼き芋の苦情です。焼き芋が痛んでいたので返金してほしいということでしたので、お客様のご自宅までご返金にお伺いしました。確かに焼き芋の端が酸化して黒っぽくなっていたのですが、その焼き芋は8割以上食べられた後のものであったにも関わらず商品代は全額請求され、さらに苦情の際かけた電話代100円を商品代以外に請求されました。カネトクが販売した焼き芋が傷んでいたことは事実ですが、これに対して、苦情のお電話があってから1時間以内にお客様のもとにご返金にお伺いしたのにもかかわらず、過大な請求をされ驚きました。人間のやることに絶対はありません。必ずミスはあります。そのミスに対して、ミスの都度、過大な請求をしてくるのであれば、正直、このお客様とはリスクが大きすぎて取引できません。

上記2件がカスハラに該当するのかどうかはよくわかりませんが、正直、これらのお客様とは価値観が全く異なるため、今後はなるべくカネトクに関わらないでいただきたいと思います。このような変わった対応されるお客様のデーターベースを作ってお店同士情報を共有し、リスクの軽減を図ることができるようになればいいなと思う、今日この頃です。

記事作成 内藤良太郎

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